【活動報告】KSB瀬戸内海放送の取材を受けました

7月9日、福岡県から株式会社リセラ代表取締役の鎌田様と、株式会社リセラ執行役員兼株式会社PLS代表取締役の落水様にお越しいただき、医療的ケア対応グループホームの開設予定地である岡山市北区大井地区にて、KSB瀬戸内海放送の取材を受けました。

実は、岡山駅前で行った街頭署名活動の際にも取材していただいており、今後は補助金申請の動きや、採択後のグループホーム建設に至るまで、長期的に取材してくださる予定です。

現在行っている署名活動は、医療ケアグループホームの建設に必要な「社会福祉施設等施設整備費補助金」を申請する際に、皆様の声として提出するものです。

非常用発電設備や、エレベーター、特殊浴槽など医療的ケアに対応できる設備、人員体制を備えたグループホームの建設には、億単位の費用が必要となります。

岡山県内にこのグループホームを実現するためには、補助金の採択が欠かせません。

その必要性を行政や国に届けるためにも、まだまだ多くの署名が必要です。

医療的ケアが必要な方が、18歳を過ぎても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる場所を実現するため、ぜひ署名活動へのご協力をお願いいたします。

改めまして、遠方よりお越しいただいた鎌田様、落水様、そして継続して取材してくださるKSB瀬戸内海放送の記者様に、心より感謝申し上げます。

【現在の署名状況】
■ 一般向けオンライン署名 1,996筆(Change.org 1,655筆/直筆 341筆)
■ 当事者向け直筆署名 54筆(18歳未満 32筆/18歳以上 22筆)
■ 法人・事業所向け賛同表明書 30筆
▼オンライン署名
https://www.change.org/kaikaiokayama
▼当事者向け直筆署名にご協力いただける方の連絡先
📩 kaikai.okayama@gmail.com