「必要性は分かっている。でも受け皿がない」医療の現場で何度も聞いた言葉です。

現在議論されている医療的ケア児支援法の改正骨子案では、

「希望に応じて地域で自立して生活できるよう、グループホームなどを整備する」


という方向性が示されています。


これはつまり、
医療的ケアに対応したグループホームが、これから全国で必要になる
ということでもあります。


私たちは今、岡山県で初めてとなる
医療的ケアに特化したグループホーム
「医療ケア Re`sela Holmes」の開設を目指し、署名活動を行っています。


先日、

・医療法人 平病院さま(和気町)
・倉敷医療生活協同組合 玉島協同病院さま(倉敷市)
・医療法人社団 新風会 玉島中央病院さま(倉敷市)


へ伺い、署名活動のお願いをさせていただきました。


どの医療機関の皆さまも、日々とてもお忙しい中にもかかわらず、
真剣に話を聞いてくださり、署名活動にも積極的にご協力くださいました。


医療の現場で、日々いのちと向き合っておられる皆さまに
こうして背中を押していただけることに、心から感謝しています。


また、

社会福祉法人 旭川荘さま(岡山市北区)で開催された
岡山市東部地域部会では貴重なお時間をいただき、

相談支援専門員の皆さまへ約10分間、署名活動のお願いをさせていただきました。


さらに、旭川荘内にある
医療的ケア児支援センターさまにも伺い、活動についてお話をさせていただきました。


医療・福祉の現場では、

「必要性は感じている」
「でも受け皿がない」

という声を、何度も耳にします。


医療的ケアがあると

・18歳を超えたあとに通える場所がない
・親が高齢になっても介護を続けるしかない
・親が倒れると遠方の入所施設しか選択肢がない


そんな現実があります。

だからこそ、
地域で暮らし続けられる「住まい」が必要です。


岡山での先駆けとなる
「医療ケア Re`sela Holmes」

この一歩を、必ず実現させたいと思っています。

今週、新たに
・総社市の訪問看護ステーション ケアリンク総社さま
・倉敷市の総合病院さま
から賛同表明書をいただきました!応援していただきありがとうございます。


しかし、まだ署名(特に当事者向けの直筆署名)は十分ではありません。


医療的ケアがあっても
住み慣れた地域で、生涯暮らせる社会へ。


皆さまのお力を貸してください。


【現在の署名状況】
■ 一般向けオンライン署名 1,392筆(Change.org 1,261筆/直筆 131筆)
■ 当事者向け直筆署名 27筆(18歳未満 21筆/18歳以上 6筆)
■ 法人・事業所向け賛同表明書 16筆


▼オンライン署名
https://www.change.org/kaikaiokayama

▼当事者向け直筆署名にご協力いただける方の連絡先
📩 kaikai.okayama@gmail.com