
「医療的ケアがあると、入所施設に預けるか、それが嫌なら親か子どもが“死ぬまで”介護生活が続く。」
これは、決して大げさな話ではありません。
医療的ケアのある子どもたちは、
学校に通っている間は支援があります。
でも卒業すると…
・日中の居場所が無くなる
・医療的ケアに対応できる通所施設が極端に少なくなる
・家族が介護を背負い続ける
そして多くの場合、
親が倒れるまで在宅介護が続きます。
親が介護できなくなったとき、
住み慣れた地域を離れ、慣れない遠方の入所施設で暮らすしかない。
それが、今の日本の現実です。
もし、
医療的ケアがあっても
・地域で暮らせる場所があったら
・家族がすべてを背負わなくていい社会だったら
そう思ったことがある方へ。
今、岡山で
医療的ケアがあっても地域で暮らせる場所を作るための署名活動をしています。
ありがたいことに
医療機関や福祉事業所の皆さまから
少しずつ応援の声が集まっています。
でも、
当事者の方の直筆署名がまだ足りていません。
この一筆が、
「行き先がない」という現実を変える力になります。
もし周りに
医療的ケアのある方やご家族がいらっしゃいましたら
この活動をお伝えいただけると嬉しいです。
あなたの声が、未来を変えます。
【現在の署名状況】
■ 一般向けオンライン署名 1,379筆(Change.org 1,248筆/直筆 131筆)
■ 当事者向け直筆署名 27筆(18歳未満 21筆/18歳以上 6筆)
■ 法人・事業所向け賛同表明書 14筆
▼オンライン署名
https://www.change.org/kaikaiokayama
▼当事者向け直筆署名にご協力いただける方の連絡先
📩 kaikai.okayama@gmail.com