




今回、岡山県内のさまざまな医療・福祉機関の皆さまにお時間をいただきました。
・医療法人サンズ あさのクリニック さま(総社市)
・社会医療法人 水和会 水島中央病院 さま(倉敷市)
・社会医療法人 光生病院 さま(岡山市北区)
・株式会社はなはな デイサービスはなはな さま(岡山市南区)
さらに、倉敷地域の基幹相談支援センターや各障がい者支援センターの皆さま、そして倉敷市障害福祉課の皆さまが集まる地域部会にも参加させていただきました。
それぞれの現場で聞こえてきたのは、
「必要性は感じている」
「でも、制度や受け皿が追いついていない」
という、切実で現実的な声でした。
医療と福祉の最前線に立つ皆さまが、この課題を“自分ごと”として受け止めてくださっていることに、何度も背中を押されました。
最近になって、当事者ご本人による直筆の署名も、ようやく少しずつ集まり始めています。
一筆一筆に込められた想いの重みを感じています。
けれど、まだまだ足りません。
本当に社会を動かすためには、もっと多くの「当事者の声」が必要です。
医療的ケアがあっても、18歳を超えても、
住み慣れた地域で暮らし続けられる未来をつくるために。
どうか、あなたの声を届けてください。
【現在の署名状況】
■ 一般向けオンライン署名
1,321筆(Change.org 1,202筆/直筆 119筆)
■ 当事者向け直筆署名
19筆(18歳未満 15筆/18歳以上 4筆)
■ 法人・事業所向け賛同表明書
12筆
🔹 オンライン署名はこちら
https://www.change.org/kaikaiokayama
🔹 「将来、利用したい」「話を聞いてみたい」という当事者・ご家族の方へ
直筆署名・お問い合わせはこちら
📩 kaikai.okayama@gmail.com