


今回、
医療法人弘友会 いずみ訪問看護ステーションさま(総社市)
社会福祉法人 金曜会さま(岡山市北区)
岡山市障害者基幹相談支援センターさま(岡山市北区)
に、署名のお願いさせていただきました。
親身にお話を聞いて下さり、誠にありがとうございます。
もし、
「この先、どう暮らしていけばいいんだろう」
そう考えたことがあるなら、
この文章は、あなたのためのものです。
医療的ケアがあっても、
子どもは、やがて大人になります。
けれど現実には、
18歳を過ぎた途端に通える場所がなくなったり、
選べる暮らしが急に減ってしまうことがあります。
「仕方がない」
「今は制度がないから」
そう言われて、
納得しようとしてきたご家族も、
少なくないのではないでしょうか。
実は今、
医療的ケアがあっても利用できる
グループホームをつくろう という動きがあります。
それは、
病院や施設に預けきりにするための場所ではありません。
住み慣れた地域で、
必要な医療的ケアを受けながら、
“その人らしい暮らし”を続けていくための選択肢です。
ただ、
この「選択肢がある」という事実が、
多くの当事者・ご家族に
まだ届いていません。
その結果、
「知らなかった」
「選べなかった」
そんなまま、大人になっていく現実があります。
だから今、
私たちは署名を集めています。
これは
「必ず利用してください」というものではありません。
「こんな暮らし方もある」
「こんな未来の可能性もある」
そう伝えるための、
声を可視化する署名です。
もしあなたが、
✔ 将来の暮らしに不安を感じている
✔ 親がいつまで介護できるのか心配
✔ 子どもが大人になったあとの居場所が見えない
そう感じたことがあるなら、
ぜひ、あなたの声を聞かせてください。
医療的ケアがあっても、大人になっても、
「ここで暮らしたい」と言える社会へ。
「行き先がありません」で
人生が止まらない社会へ。
この活動を、
どうかあなた自身のこととして
受け取ってもらえたら嬉しいです。
現在のオンライン署名数:1,275筆
(change.org 1,175筆/直筆100筆)
▼オンライン署名
https://www.change.org/kaikaiokayama
▼グループホームを「利用したい」方の直筆署名・お問い合わせ
📩 kaikai.okayama@gmail.com