






今回、
社会福祉法人リンク 真備地域生活支援センターさま(倉敷市)
社会福祉法人クムレ おうちださま(岡山市北区)
社会福祉法人クムレ きらり中庄・ひかりさま(倉敷市)
アビリティ合同会社 訪問看護ステーション ケアリンク総社さま(総社市)
に、署名活動のご協力をお願いさせていただきました。
(真備地域生活支援センターさまは、LaLaまでお越しくださいました!)
当事者・ご家族による直筆署名、オンライン署名へのご協力を多くいただきました。
本当にありがとうございます。
医療ソーシャルワーカー/相談支援専門員の皆さまなら、
この状況に、きっと覚えがあると思います。
「制度上、行き先がない」
「今は使えるサービスがない」
「情報はあるけど、本人には直接伝えられない」
頭では分かっている。
必要な支援も見えている。
それでも、つなげられない。
今、LaLaを利用してくださっている
18歳未満の方の直筆署名は多く集まっています。
一方で、
本来、将来の暮らしを選ぶ立場にある
18歳以上の当事者の声が、圧倒的に足りません。
理由は明確です。
個人情報の制約の中で、
「選択肢がある」という事実を
本人に届けられていない。
制度も、仕組みも、線引きも、
頭では理解していますが、声を十分届けられていないのが本当に悔しいです。
それでも、
このままでは「知らされなかった人生」が生まれてしまう。
だからこそ、今、強くお願いしたいのは
当事者ご本人、ご家族による直筆署名です。
「こんな動きがあります」
「もし必要なら、情報をお渡しできます」
それだけでいい。
紹介でも、仲介でもなく、
“存在を伝える”だけでいい。
医療ソーシャルワーカー/相談支援専門員の皆さまが抱えてきた
「つなげられなかった想い」を、
今度は“社会を動かす声”に変えさせてください。
大人になった医療的ケア児の暮らしの行き先が、
「ありません」で終わらない社会へ。
この活動を
当事者の方のもとへ、どうか届けてください。
現在のオンライン署名数:1,217筆
(change.org 1,117筆/直筆100筆)
▼オンライン署名
https://www.change.org/kaikaiokayama
▼グループホームを「利用したい」方の直筆署名・お問い合わせ
📩 kaikai.okayama@gmail.com